フィジカル測定入力シート作成

B通常 — 担当業務に応じて順次習得する
1 時間動画+資料 1.0/実務確認 —
進め方

3ステップで身につける

1
動画を見る自動再生で最後まで見る
2
資料で確認する手元のワークブックを見ながら
3
実務で受ける社員が横について確認

動画を見ながら手元の資料で確認し、そのあと実務に入ります。

フィジカル測定入力シート作成

準備

  • 1測定値原本(紙)が漏れなく記入されているか確認する。漏れがあれば実施者に確認する。
  • 2デスクトップ内「測定会」ファイルの該当チームを探す。
  • 3無ければ柴田高校硬式野球部「R07.03.27」の元データ Excel「評価シート作成」を複製して使う。
  • 4新規チームは種目・カテゴリーが近いシートから参照する。新種目は近しい基準値からコピー。
フィジカル測定入力シート作成

測定値入力

  • 1「測定値入力」に名前・測定記録を入力。名前は姓・名の間に1文字スペース。
  • 2種目名の表記を修正する(座位開脚→「開脚」、立位開脚→「前後開脚」)。
  • 3「データ原本」と「測定値入力」の縦列の名前にズレがないか確認。#N/A の表記は消す。
フィジカル測定入力シート作成

基準値の確認

  • 1腕立て・腹筋は 高校生100回・中学生50回 を最高値に設定する。
  • 2変更は「データ原本」の VLOOKUP の範囲を、「基準値換算式」の同種目・同年代に合わせる。
  • 3CMJ・バー回し・立位(座位)開脚・胸椎回旋で、身長−測定数値やMAX関数が正しく入っているか確認。
  • 4抜けがあると順位付けで2度手間になるため、必ず2回確認する。
フィジカル測定入力シート作成

順位付け1 / 2

  • 1「測定値入力」の名前・測定値の範囲を全選択しコピー(使用数値・順位使用数値・評価使用数値を含む)。
  • 2「チーム内順位入力」へ 貼り付けオプション「行・列入れ替え」で貼り付ける。
  • 3測定項目ごとに順位用の列を右側へ挿入する。
  • 4昇順 … スピード種目、肩甲骨SSD、肩結滞、開脚、前後開脚
  • 5降順 … 筋力種目、パワー種目、バー回し、胸椎回旋
フィジカル測定入力シート作成

順位付け2 / 2

  • 同率は同順位。完了したら「チーム内順位測定値消去用シート」→「チーム内順位評価シート使用」へ順に貼り付ける。
フィジカル測定入力シート作成

昇順と降順の分け方

並び種目考え方
昇順スピード種目/肩甲骨SSD/肩結滞/開脚/前後開脚数値が小さいほど上位
降順筋力種目/パワー種目/バー回し/胸椎回旋数値が大きいほど上位

同率の数値は同順位で付ける。腕立て・腹筋は高校生100回、中学生50回が最高値。

フィジカル測定入力シート作成

確認と出力

  • 1チーム名・実施日・シートの色(チームカラー)を確認する。
  • 2氏名・評価点・実測値・順位のアルファベットが統一されているか、数式で確認する。
  • 3評価点グラフ(レーダーグラフ)の整合性を確認する。
  • 4対象チームのファイル内に「測定日時」>[元データ][PDF][InBody]を作成。
  • 5「評価シート(個人データ入力)」を全員分選択して印刷 → エクスポートでPDF化し「PDF」内へ保存。
フィジカル測定入力シート作成

確認チェック

ここまでで、次のことができるようになっていますか。

  • 元データの複製元シートを自分で見つけられる
  • 腕立て・腹筋の最高値(高校生100・中学生50)を言える
  • 昇順・降順の種目を分けられる
  • 行・列入れ替えの貼り付けができる
  • 評価シートをPDF化して所定の場所に保存できる

フィジカル測定入力シート作成 おわり

このあと実務で、社員が横について確認します。

分からないところはワークブックの「気づいたこと・質問」に書き出しておいてください。

⑧ フィジカル測定入力シート作成