日計表

A優先度 高 — 日常業務の基本操作と、金銭・売上管理に関わる
2 時間動画+資料 1.0/実務確認 1.0
進め方

3ステップで身につける

1
動画を見る自動再生で最後まで見る
2
資料で確認する手元のワークブックを見ながら
3
実務で受ける社員が横について確認

動画を見ながら手元の資料で確認し、そのあと実務に入ります。

日計表

お会計時

  • レジ前のメモ紙に、支払方法(現金/クレジット/PayPay)と、保険分・自己負担分・物販を分けて書く。
  • 物販にはテーピング、紹介状、診断書、CBDオイル施術などが含まれる。
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レジ締め ─ 差異チェック

  • 現金・クレジット・PayPayごとに、保険分/自己負担分/物販の合計を計算しメモ紙に記録。
  • POSの 管理パネル → 日計 で、現金・クレジット・電子マネー(PayPay)の表示額と照合する。
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レジ締め ─ POS操作

  • 管理パネル → レジ金管理 → 入出金締め。
  • レジ内の金額を数え、差引金額が 0 であることを確認 → レジ締めをタッチ。
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日計表の記入1 / 2

  • 1記入ミスは全書き直しになるため、まずシャープペンで下書きする(消し忘れに注意)。
  • 2(A)前日残高 … 1営業日前の「本日合計」から転記。
  • 3(B)本日現金収入合計 … 保険窓口収入+自費窓口収入+物販収入+預り金入金。
  • 4(C)本日現金支払合計 … 預り金返金+通帳へ預入。
  • 5(D)=(A)+(B)−(C)
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日計表の記入2 / 2

  • 自費収入には 動画付き回数券・治療回数券各種・パーソナルトレーニング回数券 が含まれる。
  • 通帳へ預入は 月曜と金曜に仙台銀行(両替の岩手銀行とは別)。
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残高の計算

(A)前日残高(B)本日現金収入(C)本日現金支払(D)本日現金残高前日の本日合計から転記保険+自費+物販+預り金預り金返金+通帳へ預入
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非現金収入1 / 2

  • クレジット(エアペイ)・PayPayも、保険分と自己負担分に分けて記載。
  • 自賠責収入 … らっく院で保険種別を自賠のみ選択し、表示料金を合計。
  • トレーナー費 … 全体LINEのURLから請求書の合計金額を記載。複数件は合算、内訳は不要。
  • EMS会費収入 … 現在は取扱いなし。記載しない。
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非現金収入2 / 2

  • その他収入 … 詳細欄に内訳を書く(例:¥6,000/内訳 ¥2,000カード、¥4,000PayPay)。
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現金の取り出しと金種内訳1 / 2

  • 1レジ金を ¥56,700 にするため本日の現金収入を取り出し、売上袋の白封筒へ。金額と金種内訳を封筒に記載。
  • 2硬貨が50枚を超えると手数料が発生するため枚数に注意。
  • 3売上袋のメモ紙に金種を記載。枚数は前日分に加算していく。
  • 4日計表の金種内訳は、レジ金庫内+売上袋内の合計。釣銭は ¥56,700、現金小計は売上袋内の合計、本日合計はその和。
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現金の取り出しと金種内訳2 / 2

  • 記載後、担当者欄に名前を記入し責任者にサインをもらう。
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入金伝票・報告・保存1 / 2

  • 1仙台銀行の入金伝票に、口座科目「普通」・店番・口座番号を記入(番号は別紙①を参照)。
  • 2現金収入を金額欄に右詰で記入。頭に ¥ をつける。
  • 3AdobeScanでスキャンし全体LINEへ報告。サイン未なら責任者にメンションで確認依頼。
  • 4EPSONで スキャン → クラウド → Googleドライブ。日付を右端に合わせて置く。
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入金伝票・報告・保存2 / 2

  • EpsonConnect に保存されるので、ファイル名を日付に変更し 共有アイテム → 日計表接骨院 → 該当年月へ移動。
  • 日計表は残り10枚程度でPDF「新日計表(接骨院)」を印刷。伝票は銀行窓口でもらう。
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銀行の使い分け

用件銀行タイミング
売上の入金仙台銀行月曜金曜
硬貨の両替岩手銀行翌日の午前中/必ず2人で

銀行が異なるので注意。硬貨が 50枚 を超えると手数料が発生する。

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確認チェック

ここまでで、次のことができるようになっていますか。

  • (D)の計算式を書ける
  • 自費収入に含まれるものを3つ挙げられる
  • 通帳への預入の曜日と銀行名を言える
  • 硬貨50枚超で手数料が発生することを知っている
  • スキャンした日計表の保存先を言える
  • 日計表を一人で記入し、責任者のサインまで進められる

日計表 おわり

このあと実務で、社員が横について確認します。

分からないところはワークブックの「気づいたこと・質問」に書き出しておいてください。

⑥ 日計表