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レジ金・小口現金管理
A優先度 高 — 日常業務の基本操作と、金銭・売上管理に関わる
2 時間動画+資料 1.0/実務確認 1.0
進め方
3ステップで身につける
動画を見ながら手元の資料で確認し、そのあと実務に入ります。
レジ金・小口現金管理
レジ金確認
- 朝礼前にレジ金が 56,700円 に合っているか確認する。
- 出勤が午後からの場合は、前日のレジ締め後にレジ金を確認する。
レジ金・小口現金管理
小口現金からの支払い
- 1受付で小口現金から支払う。
- 2領収書の裏に日付と担当者名を記載する。
- 3「現金出納帳」に金額の増減を記載する。
- 4全体LINEへ 支払い金額・小口現金合計金額・領収書の写真 を送信する。
レジ金・小口現金管理
クレジットカード支払い対応
- 1「クレジットカード管理シート」に使用日等を記載する。
- 2領収書の裏に日付と担当者名を記載する。
- 3「現金出納帳」に用途・使用金額を記載する。
- 4全体LINEへ 支払い金額・小口現金合計金額・領収書の写真 を送信する。
- 5使用終了後も「クレジットカード管理シート」に記載する。
レジ金・小口現金管理
レジ締め1 / 2
- 1最後の会計が終わり次第、当日の売上を確認する。
- 2カード払いがあれば「加盟店控え」の金額を確認し、売上袋のクリップに挟む。
- 3PayPayは受付のiPadのGmailアプリで金額を確認する。
- 4らっく院の「窓口金額」とPOSの売上を照合する(管理パネル → 日計)。
- 5POSの「終了」→ レジ入出金画面で各金種の枚数を入力。差引金額が 0 なら過不足なし。
レジ金・小口現金管理
レジ締め2 / 2
- 1現金売上入金の額をレジから取り、売上一覧に記入(返金は赤字で ¥-○○○)。
- 2売上袋に入れた後、レジ金が 56,700円 に合っているか確認する。
- 3過不足があった場合はセンター長へ報告。
レジ金・小口現金管理
レジ金の戻し方
レジ金・小口現金管理
小口現金確認(締め作業・必ず行う)
- 現金出納帳の支払い内容と、支払いを行った人のサイン入り領収書を確認する。
- 小口現金袋とコインケースを集計し、現金出納帳の残高と一致するか確認する。
レジ金・小口現金管理
両替
- レジ金と売上、または小口現金からの両替は 必ず2人で行い確認する。
- 10・50・100円が50枚以下、500円が20枚以下になったら、レジに付箋で金種を記入。
- 翌日の午前中に岩手銀行へ両替に行く。
レジ金・小口現金管理
月末処理
- 1現金出納帳をスキャンしPDF化 → 共有アイテム「接骨院経理書類」→「出納帳」→該当年フォルダへ。
- 2ファイル名は「和暦○○.○月小口現金出納帳 接骨院」(例:R8.1月小口現金出納帳 接骨院)。
- 3原本は領収書・クレジット明細控えと一緒に封筒に入れ、代表BOXへ。
- 4通帳もスキャンし「通帳」フォルダの該当年へ。ファイル名は記帳面の月。
- 5いずれも全体LINEで代表宛にメンションして報告する。
レジ金・小口現金管理
確認チェック
ここまでで、次のことができるようになっていますか。
- レジ金の基準額を言える
- 小口現金で支払ったときのLINE報告の3点を挙げられる
- レジ締めの手順を一通り一人で行える
- 両替は必ず2人で行うことを知っている
- 月末の出納帳・通帳の保存先とファイル名を言える
レジ金・小口現金管理 おわり
このあと実務で、社員が横について確認します。
分からないところはワークブックの「気づいたこと・質問」に書き出しておいてください。
⑤ レジ金・小口現金管理