②
地震発生時対応マニュアル
S最優先 — 日常の院内業務全般と、緊急時の安全確保に関わる
0.5 時間動画+資料 0.5/実務確認 —
進め方
3ステップで身につける
動画を見ながら手元の資料で確認し、そのあと実務に入ります。
地震発生時対応マニュアル
施術中
- ベッド施術中 — 患者はそのままの姿勢で待機。頭を守る。スタッフは落下物・窓際・棚から離れる。
- 鍼施術中は鍼を抜かない。
- 電気治療中 — 揺れている間は触らない。
地震発生時対応マニュアル
施術中 ─ 揺れが収まったら
- 1患者の状態確認
- 2抜鍼(1本ずつゆっくり抜く)
- 3電気治療器の電源オフ
- 4周囲の安全確認(棚、ガラス)
地震発生時対応マニュアル
トレーニング中
- すぐに器具から離れ、その場で頭を守る。
- バーベル・ケトルベルはその場に置く(落としてもOK)。
- 棚・窓際・レッドコードから離れる。
地震発生時対応マニュアル
トレーニング中のNG行動
地震発生時対応マニュアル
トレーニング中 ─ 揺れが収まったら
- 1トレーニングエリア中央の芝生に移動
- 2ケガ人の確認
- 3器具の安全確認
地震発生時対応マニュアル
地震発生時の全体像
地震発生時対応マニュアル
確認チェック
ここまでで、次のことができるようになっていますか。
- 鍼施術中に地震が起きたときの対応を言える
- 施術中のNG行動を2つ挙げられる
- 揺れが収まった後の4手順を順番に言える
- トレーニング中の避難先(中央の芝生)を知っている
- 避難時の3原則を言える
地震発生時対応マニュアル おわり
このあと実務で、社員が横について確認します。
分からないところはワークブックの「気づいたこと・質問」に書き出しておいてください。
② 地震発生時対応マニュアル