地震発生時対応マニュアル

S最優先 — 日常の院内業務全般と、緊急時の安全確保に関わる
0.5 時間動画+資料 0.5/実務確認 —
進め方

3ステップで身につける

1
動画を見る自動再生で最後まで見る
2
資料で確認する手元のワークブックを見ながら
3
実務で受ける社員が横について確認

動画を見ながら手元の資料で確認し、そのあと実務に入ります。

地震発生時対応マニュアル

施術中

  • ベッド施術中 — 患者はそのままの姿勢で待機。頭を守る。スタッフは落下物・窓際・棚から離れる。
  • 鍼施術中は鍼を抜かない。
  • 電気治療中 — 揺れている間は触らない。
地震発生時対応マニュアル

施術中のNG行動

  • 揺れている最中に鍼を抜く
  • 患者を動かす
地震発生時対応マニュアル

施術中 ─ 揺れが収まったら

  • 1患者の状態確認
  • 2抜鍼(1本ずつゆっくり抜く)
  • 3電気治療器の電源オフ
  • 4周囲の安全確認(棚、ガラス)
地震発生時対応マニュアル

トレーニング中

  • すぐに器具から離れ、その場で頭を守る。
  • バーベル・ケトルベルはその場に置く(落としてもOK)。
  • 棚・窓際・レッドコードから離れる。
地震発生時対応マニュアル

トレーニング中のNG行動

  • 器具を戻そうとする
  • 重りを支える
  • 無理に移動する
地震発生時対応マニュアル

トレーニング中 ─ 揺れが収まったら

  • 1トレーニングエリア中央の芝生に移動
  • 2ケガ人の確認
  • 3器具の安全確認
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避難時

  • 走らない/押さない/靴は履いたまま
地震発生時対応マニュアル

地震発生時の全体像

揺れを感じたら施術中患者はそのままの姿勢で待機頭を守る/落下物から離れる鍼は抜かない・電気は触らないトレーニング中すぐに器具から離れるその場で頭を守るバーベルはその場に置く抜鍼 → 電源オフ → 安全確認中央の芝生へ → ケガ人確認避難時 — 走らない/押さない/靴は履いたまま
地震発生時対応マニュアル

確認チェック

ここまでで、次のことができるようになっていますか。

  • 鍼施術中に地震が起きたときの対応を言える
  • 施術中のNG行動を2つ挙げられる
  • 揺れが収まった後の4手順を順番に言える
  • トレーニング中の避難先(中央の芝生)を知っている
  • 避難時の3原則を言える

地震発生時対応マニュアル おわり

このあと実務で、社員が横について確認します。

分からないところはワークブックの「気づいたこと・質問」に書き出しておいてください。

② 地震発生時対応マニュアル